卵胞が途中でしぼむ

卵胞が途中でしぼんでしまったのはなぜ?

卵胞 しぼむ

卵胞がしぼんでしまう…そんな悩みを抱えていませんか?

 

不妊治療で薬や注射で卵胞を育てていたのに、卵胞が「途中で大きくならず逆に萎んでしまった」「なくなってしまった」という経験は本当に辛いですよね。

 

卵胞は約20mm前後になると中で成熟した卵子が排卵しますが、卵胞が育たず萎んでしまうと排卵できない=その周期は諦めることに繋がるのでショックは大きいです。

 

卵胞が途中でしぼむ原因ははっきりとはわかっていませんが、

 

卵胞がそもそも入っていなかった

LH上昇タイミングが合わない

 

などが挙げられます。

 

ただ、毎週期卵胞の中に卵子が入っていないのかというとそんなことはなく、その周期がたまたま卵子がうまく育たなかっただけで次周期ではしっかりと卵子が成熟した卵胞がグングン育つこともあります。

 

卵子の数は個人差がありますが、卵巣に1個も卵子が存在しない女性はいません。諦めずに卵巣の状態を見ながら医師と相談して質の良い卵子を育てていきましょう。

 

排卵率を高める今注目の成分

 

薬ではまかなえない卵子のエネルギー源になるのが、体質改善です。

 

冷え性を改善する、ストレスをためない、妊活に向けて作られた葉酸サプリを飲むなど自分に合った方法で妊娠しやすい体づくりをしていってくださいね。

 

妊娠するための葉酸サプリメントはこちら