ストレスが不妊の原因に

ストレスが不妊の原因になる理由

最近はストレスが原因で不妊に陥ってしまう夫婦が多いです。

 

ストレスの要因に女性の社会進出が挙げられます。最近の女性は男性と同じように世に出て仕事をこなす人が増えています。やりがいがある仕事は素晴らしいですが、仕事の責任感が大きく、仕事にプレッシャーやストレスを抱えながら仕事をこなす女性も多いです。

 

また専業主婦の方も、家事を一生懸命やらなければというプレッシャーにストレスを抱える人も多いです。

 

不妊治療中はなかなか子供ができないことや、周りの人の妊娠に対する期待の言葉や何気ない一言にストレスがかかり余計に不妊に陥りやすいものです。

 

ではこのストレスというのは私たち女性にどのような影響を与えるのでしょうか。

 

まず生理や排卵が起きるのは脳にある視床下部からホルモンが分泌されることにより成立します。

 

このホルモンは女性機能を働かせる役割もありますが、それ以外にも生命を維持するためにも働く大切なホルモンでもあります。

 

そのためストレスにより体が緊張した状態が続くと、体が生命の危機を感じ、生命維持に努める役割のホルモンへと変わってしまいます。

 

そのため女性機能は働かなくなり、生理不順や排卵障害などの不妊の原因に繋がってしまうのです。

 

このようにストレスが女性機能にもたらす影響は大きいことが分かります。

 

そのため、ちまたでよく仕事や妊活を辞めたらすぐに子供を授かれたという話をよく聞きますが、ストレスから解放されることによって女性機能が正常に動き始めた結果、妊娠できのかもしれませんね。

 

妊活のために仕事を辞めることは簡単にはできませんが、妊活中はできるだけリラックスを心がけながら過ごしてくださいね。